元BAD HOPのメンバーとして、日本のヒップホップシーンを代表する存在へと成長したラッパー「Vingo」とアメリカ・フロリダ州オーランド出身のラッパー「Tyla Yaweh」がBLACK BAMBIに登場!
Vingo
Bingo(本名:山田琢磨)は、東京出身のラッパーで、日本のヒップホップグループBAD HOPの元メンバー。もともとはTokyo Young Visionの創設者の一人として活動していましたが、グループの活動に限界を感じて脱退。その後、YZERRの誘いを受け、2014年にBAD HOPへ加入。BAD HOP唯一の東京出身メンバーとして、彼は同年リリースされたコンピレーション『BAD HOP ERA』への参加を皮切りに、本格的にグループとしての活動を開始。以降、「Kawasaki Drift」や「Friends」、「Diamond」などの人気楽曲で力強いバースや印象的なフックを担当し、存在感を示した。また、BAD HOPとしては2018年に最年少での日本武道館ライブを成功させ、2024年2月には東京ドームでの解散ライブをもって10年にわたる活動に幕を下ろす。グループ解散後もBingoはソロ名義「Vingo」として活動を継続し、2025年には初のソロアルバム『VINNY』をリリース。また、家族や仲間をテーマにしたタトゥーを公開するなど、音楽以外の側面でも注目を集めている。彼の表現力豊かなラップとステージパフォーマンスは、BAD HOPの重要な一翼を担い、日本のヒップホップシーンに確かな足跡を残し続けている。
Tyla Yaweh
Tyla Yaweh は、アメリカ・フロリダ州オーランド出身のラッパー/シンガー/ソングライター。1995年5月31日生まれ。本名はタイラー・ジャマール・ブラウン。ヒップホップを軸に、トラップ、ポップ、R&B、ロックの要素を融合させたスタイルで注目を集める。 若くして困難な環境の中で音楽活動を開始し、ロサンゼルスへ拠点を移した後、Post Malone に見出されたことでキャリアが大きく飛躍。エネルギッシュなライブパフォーマンスと、ジャンルを横断する独自のサウンドで人気を獲得する。 代表曲には「Tommy Lee」(feat. Post Malone)、「High Right Now」(feat. Wiz Khalifa)などがあり、いずれも高い評価を受けている。2019年にデビューアルバム『Heart Full of Rage』をリリースし、その後も精力的に作品を発表。大型音楽フェスへの出演やツアー参加を通じて、グローバルに活動の幅を広げている。
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